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京都市下京区 トコジラミ駆除(宿泊施設)

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トコジラミ

京都市下京区の宿泊施設にトコジラミ駆除に行ってきました。お客様から「就寝中に何かの虫に刺され、初めはかゆくなかったが徐々に痒さが増してきて、夜も眠れないほどかゆくなった」との訴えがあったそうです。宿泊施設様には、調査にお伺いさせて頂くまで、トコジラミがいるかもしれないお部屋を使用禁止にして頂く旨をお伝えし、最短のお日にちでお伺いさせて頂きました。室内に入り、入り口から順にくまなくチェックをしていきます。トコジラミがよく生息している場所と思われる、ベッドやカーテン、畳の隙間、ふすまや障子の隙間、壁面、押入れの隅にトコジラミの糞が無いかを確認します。トコジラミは吸血した後墨汁色の糞を排泄します。その糞が乾燥し黒い点になり、生息場所に残るのです。トコジラミが生息していた場合、薬剤の散布、加熱処理など状況に応じた方法で駆除作業を行います。今回は、ベッド周りに黒い点がありましたので、加熱処理、薬剤散布を行い3週間後に再度調査にお伺いさせて頂くこととなりました。そこでトコジラミが確認できなければ、作業終了となります。当然ですが完全に駆除するまで、その部屋は使用できません。そのため営業にも影響がでてしまいます。また、トコジラミの発生情報が口コミやSNSで拡散した場合、長期にわたる風評被害に繋がる可能性もあります。さらに被害に遭われたお客様に治療費や慰謝料が発生することまであります。ホテルなどの宿泊施設でトコジラミが発生した場合、広範囲に拡大していることが多く、専門家へ依頼しないと完全な駆除は難しく、長期間に及ぶ可能性が高くなってしまいます。他の宿泊施設様の駆除をした記事がございますので、参考までにご覧ください。

京都市中京区 トコジラミ駆除(宿泊施設)

京都市下京区 トコジラミ駆除 定期管理(宿泊施設)

 

トコジラミは他の害虫とは異なり、不衛生にしているから発生するわけではありません。では、どのようにして屋内に入り込むのでしょうか。発生原因でもっとも多いのが家具や荷物などに付着して運ばれてくるパターンです。特に海外から輸入した製品や、海外帰りの荷物に付着していることが多いので注意が必要です。飲食店や宿泊施設から気付かずに持ち帰ってしまうこともあるでしょう。それがきっかけになり一般家庭で繁殖してしまう恐れもあります。宿泊施設からトコジラミを持ち帰らないようにするためには、ホテルや旅館に着いたらまずベッドやソファのすき間、壁や床などにトコジラミの痕跡がないか確認して下さい。かばんや荷物は床に置かずに、机やいすの上に置くと良いでしょう。また、定期的に衣服や荷物を確認することも大切です。しかし、予防をすることはなかなか難しく、いかに侵入や被害に早く気づき適切な対処ができるかが重要となってきます。「もしかしたら自分の家でもトコジラミが発生しているかも」と不安な方は、先述した宿泊施設様と同じような場所に黒い点がないか注意して見てください。トコジラミは人を刺す時以外は、暗くて狭いすき間に固まっている習性があります。また、寝室での発見が多いことから夜に長時間人間がいる場所を好むという特徴があります。トコジラミは体が名刺ほどの薄さしかないため、あらゆる建物や家具のすき間に潜伏している可能性があります。寝室のベッドまわり以外では、畳や床板の継ぎ目、タンスのなどの家具の継ぎ目や隙間、じゅうたんやカーペットの下、衣類、コンセントの中などです。もし、部屋の隅に黒い血糞があったらトコジラミがいる可能性が高いといえます。また脱皮もしますので、抜け殻が残っていることもあります。トコジラミの駆除や刺された時の被害について記載した記事がございます。よろしければご覧ください。

京都市伏見区 トコジラミ駆除(管理会社)

 

朝、起きたたら何かに刺された跡がある、でもその跡はトコジラミなのかダニなのか分からない、そのようなこともあると思います。トコジラミに噛まれるとダニに噛まれるより痒みが強く、ひどく腫れあがる場合が多いようです。しかし体質によって見分けがつかないこともあります。どちらに噛まれたか判断しやすい違いは、ダニは主に肌が露出していない体の柔らかい場所を刺します。一方でトコジラミは肌が露出しているところを刺します。長袖、長ズボンで寝ている時は、顔や首、手首のから先、足首の先が刺されることがほとんどです。トコジラミは主に人を吸血源としており、日本では北海道から九州に生息しています。成虫の寿命は長く、摂氏27度で3~4カ月、20度程度では9~18カ月生存が可能です。成虫の体長は5~8ミリ、幼虫は1~2ミリで、体は丸く赤~茶褐色の楕円形のような形をしています。空腹時は扁平ですが、吸血すると体長は1.5倍程度伸び、丸く膨らむという特徴があります。1日当り5~6個の卵を毎日産み続け、生涯では200~500個ほど産みます。そのため気付かずに放っておくと知らず知らずのうちに大変な数に膨れ上がります。もしトコジラミの糞のようなものを見つけた場合は、適切な駆除が必要です。大量繁殖する前に駆除できれば被害を少なくすることにつながります。トコジラミについて詳しく記載した記事もございますので、よろしかったらご覧ください。

トコジラミ(南京虫)とは?特徴や駆除方法などプロが解説します!

 

3週間後の調査でも新たなトコジラミの発生は確認できず、お客様にも大変喜んで頂けました。当社ではお客様に少しでも安心していただけるように「お客様の声」や「事例記事やコラム記事」の更新をできるだけ多くおこなっています。また、お支払い方法も以下の決済方法を導入しています。見積もりやご相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。