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【ゴキブリの予防方法】自分でできるゴキブリ対策を教えます!

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忘れた頃に登場しては私達を震え上がらせるゴキブリ。二度と目の前に現れないでほしいと思いますよね。退治する為に、やみくもに追いかけたり、むやみに殺虫剤をかけたりしていませんか?どんな害虫でも、生態を詳しく知ることで効率的に駆除できるようになります。そこで今回は、ゴキブリの予防方法と対策をご紹介します。よりご自身に合った方法で駆除する為、是非参考にしてみてくださいね!

ゴキブリ対策

目の前にいるときのゴキブリ駆除方法

まずは、既にゴキブリと対峙した場合の駆除方法についてです。目の前に現れているのですから、もう戦うしかありません。そこで思いつく駆除方法は、叩く・洗剤をかける・熱湯をかける・殺虫剤を吹きかける・猫に退治させる等の方法だと思います。しかし、ゴキブリを対処する上で、絶対にやってはいけないことがあります。それは、丸めた新聞紙などで、「叩いて潰す」ことです。なぜなら、叩くことでゴキブリに付着している菌が、家の中に散らばるからです。ゴキブリに付着している菌は、ペットや赤ちゃんはもちろん、大人にも有害です。汚いだけではなく、病気になってしまったら、目も当てられませんよね。洗剤と熱湯は使う場所を選びますが、お風呂場やシンク、フローリングの床など、掃除できる場所であればかなり確実性が高いです。殺虫剤のように、あらかじめ購入しておく必要もないので、急遽退治したいときには優秀と言えるでしょう。また殺虫剤などで駆除し終わった際は、死体をビニールに包んで、素早く屋外に捨てましょう。ゴキブリのメスは死ぬ間際に産卵することがあります。この落ちた卵を見逃がすと、ひと月以内に20匹近いゴキブリが生まれてしまいます。死骸や周囲をよく見て、卵が散乱していないか確認しましょう。燻煙剤で卵を駆除することはできません。ゴキブリの卵は非常に硬く、煙を広範囲にまき散らすタイプの殺虫剤(くん煙剤)を通さないので中の卵は死にません。死んだゴキブリのお尻に卵がついたままになっている可能性があるので、ごみ袋は口が開かないように、厳重に塞いでから処分します。ゴキブリが出現した近くに卵がある可能性もあるので、その周辺一帯を、洗剤をつけた雑巾できれいに拭き掃除すると、より効果的です。

ゴキブリが見えない場合に自分で駆除する方法

次に、見えない所にいるゴキブリを駆除したい場合は、ベイト剤(毒餌で殺す)・燻煙剤(殺虫成分の入った煙で殺す)・液剤(あらかじめ通り道に塗っておいて殺す)・超音波機器(ゴキブリが嫌う超音波を出す)・忌避剤(ゴキブリが嫌う匂いを出す)・罠(通ったゴキブリを捕獲する)等、たくさんの方法があります。しかし、家に小さい子供がいるか、ペットがいるか、こまめな取り替えが可能か等、状況に応じて使い分ける必要があるでしょう。ただ、これらは根本的な解決には不十分な可能性があります。何故なら、市販されているゴキブリ駆除剤は、一時的に駆除することができても、そのうち戻ってきてしまう可能性があるからです。また、学習能力が高く賢いゴキブリには、忌避剤や超音波はそのうち効かなくなることも多いです。ゴキブリの出ない家にする為には、駆除をする前に、ゴキブリの出入り口を塞ぐ事が重要です。ただ、体の薄い彼らは、ほんの少しの隙間があるだけで出入りする事が可能なので、パテなどで配管の隙間を塞いだり、目地を埋めたりと、徹底的にやらなくては意味がありません。ご自身での駆除に不安がある方は、業者に依頼するという方法もあります。業者であれば、プロの目線で、確実なゴキブリ駆除を行うことが可能です。必要に応じて検討してみましょう。

ゴキブリが家によりつかなくするための根本的な対処法

ゴキブリを見つけたときの対処法について紹介しましたが、そもそもゴキブリが家によりつかなくするための根本的な対処方法とは、どのようなものがあるのでしょうか。それは、ゴキブリが好まない家にすることです。具体的には、屋内への侵入を防ぐ・水回りや室内を清潔に保つ・家の除湿や換気を行う・設置型タイプの殺虫剤を活用する等があります。まず、ほとんどのゴキブリは、外から家に侵入してきます。ゴキブリを屋内に入れない事が、とても大事なポイントです。特に、帰宅時や洗濯物の取り込みの際に衣服について侵入する事が多い為、取り込む時には、しっかりと洗濯物をはたいてから屋内に入れましょう。また、ゴキブリは昼間よりも日没後の暗い時間帯の方が活発になる習性があります。侵入させないためにも、明るい時間のうちに洗濯物は取り込むようにしましょう。帰宅時など、玄関を開けた時に一緒に侵入してくる場合もあるので、玄関周りや、ベランダなど出入りする場所に忌避効果のある殺虫剤を事前に散布しておけば、ゴキブリの屋内への侵入を防ぐのにとても効果的です。窓もしっかりと網戸をするなど隙間を作らないように心がけてください。次に、ゴキブリのエサとなるものを極力減らし、清潔を保つことはゴキブリの侵入を予防します。日頃から屋内を清潔に保ちましょう。繁殖させない為にも、特にキッチン周りやごみ箱周辺を綺麗に保つことが大事です。また、ゴキブリは暗くて狭くて暖かい場所を好む為、家の中の除湿や換気をこまめにしましょう。餌としてダニも食べる為、ダニが繁殖しやすい高温多湿にすると、ゴキブリもそのダニを求めて家の中に入ってきます。ダニを繁殖させないように、しっかりと換気扇をつけたり、エアコンのドライ機能などを活用して部屋の除湿と気温を下げるようにしましょう。

まとめ

ゴキブリの対策方法はゴキブリの生態に基づいて考えられたものです。食べ物や温度など、ここで紹介したゴキブリの予防や駆除方法をもとに、お住いの環境に合わせて対策方法を工夫してみてくださいね。しかし、徹底的に駆除したい方や、ご自身での予防に自信の無い方は、プロに一度ご相談してみてはいかがでしょうか。状況に合わせた対策を一緒に考えご提案いたします。