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イタチの被害から農作物を守る方法とは?

当社は「京滋の害虫駆除.com」を運営している株式会社マイジョリティサービスと申します。当社はゴキブリ、ネズミ、ハトなどを中心に害虫・害獣駆除を行う会社で特徴あるマーケティングを行っています。ウェブ集客に特化し、エリアを京都と滋賀に限定、自社施工を行うことで低価格で高品質なサービスを提供することが実現できています。今回は農作物を荒らす害獣について紹介していきます。いつの間にか畑の土が掘り返されていたり、農作物が荒らされていたりする場合、イタチによる被害かも知れません。畑に現れたイタチは駆除せずに放っておくと繰り返し悪さをするため、早めの対処が大切です。このページでは、イタチの被害から畑を守るための方法や、効果的な駆除方法をまとめました。畑や庭をイタチに荒らされてお困りの方はぜひ参考にしてください。
イタチ

イタチは畑に穴を掘ったり、農作物を荒らしたりするため要注意!

イタチはキャラクターになる程可愛らしい見た目をしていますが、見た目とは裏腹に性格は凶暴です。イタチはネズミの天敵であり、元々はネズミ駆除などのために導入された益獣でした。今や国内の全域に生息し農作物や家屋に侵入するなどといった害獣として報告されるようになりました。イタチは地面に穴を掘る習性があり、畑に侵入して地中にトンネルを作ってしまう場合があります。イタチが穴を掘る事ができるなら、土の中で育つサツマイモなどの芋類や根菜などの野菜を食べるのは容易なはずです。また、木に登る事もできるので高い木の上にできる農作物であっても油断は出来ません。他にもキュウリやナスなど土の上にできる野菜ももちろん大好物です。イタチは動植物・昆虫問わず何でも食べる肉食系の雑食で、畑の野菜や果物が食べられてしまう危険性が高いです。さらに二次被害が考えられるのは、イタチは体臭が強く、フンも悪臭を放つため、畑の衛生環境が損なわれてしまう可能性があります。そのほか、農作業に必要な器具や倉庫をかじって壊すなどの被害にも注意が必要です。

畑からイタチを駆除する効果的な方法は?

畑からイタチを駆除際には、まずイタチを敷地内から追い出し、その後に侵入経路をふさぐ方法が効果的です。ただし、イタチは鳥獣保護法によって捕獲や殺傷が禁止されています。そのため、捕獲用の罠を設置したり、毒餌を撒いたりすることはできません。畑からイタチを追い出す際には、イタチが嫌いな臭いを放つ「忌避剤(きひざい)」という薬剤や、超音波でイタチを威嚇する装置を使うと効果的です。なお、イタチ駆除グッズとして蚊取り線香やバルサンなどの煙が出るタイプのものもあります。しかし、畑の場合は煙が外気に逃げてしまうため、屋内での使用と比べて効果が期待できません。敷地内からイタチを追い出した後は、再び畑に戻ってこれないように金網や柵を設置しましょう。イタチは数センチほどの隙間でも通り抜けられるため、小さな穴も確実にふさぐことがポイントです。

イタチによる畑の被害が収まらない場合は駆除業者に相談を

鳥獣保護法によって捕獲や殺傷が禁止されているイタチを確実に駆除をするのは難しい事です。さらに凶暴なイタチを駆除するのは危険も伴います。噛まれてしまうと鼠咬症になる可能性があります。また、一度捕獲等に失敗してしまうと警戒心の強いイタチはさらに警戒心を強めてしまいます。イタチを畑から追い出せなかったり、再び戻ってきてしまったりする場合には、無理なく専門の駆除業者への相談をおすすめします。行政の認可を得ているイタチ駆除業者なら、捕獲器や防除ネットを使って速やかに対処が可能です。

まとめ

畑に現れたイタチは放っておくと被害が拡大してしまうため、早めの駆除が大切です。畑の土や農作物、器具などが荒らされている場合、イタチを追い出した上で侵入経路をふさぎましょう。なお、自力での駆除が難しい場合には、イタチ駆除の専門業者にご相談ください。プロに依頼すれば、大事な畑や農作物を確実に守ることができます。