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イタチ・ネズミ駆除方法の違いって?害虫駆除業者が徹底解説します!

京都と滋賀を中心にゴキブリやネズミ、ハチ、シロアリなどの害虫・害獣駆除サービスを行っています。「京滋の害虫駆除.com」を運営している株式会社マイジョリティサービスです。当社は対応エリアを京都と滋賀に限定し、ウェブ集客に特化し、自社施工することで低価格で高品質なサービスの提要が実現できています。イタチもネズミも、人の家に勝手に上がり込み荒らす害獣という点では一緒ですが、駆除の仕方や扱い方には違いがあります。そこで今回は、イタチとネズミを駆除する上で、その方法にどのような違いがあるのかを解説します。

 

駆除に関する大きな違い

イタチとネズミの駆除には、大きな違いがあります。それは、イタチは許可なく自分で捕まえたり、殺したりしてはいけない為、捕獲・駆除する場合は、捕獲申請を行わなければいけない点です。イタチのメスは鳥獣保護法によって保護・駆除は禁止されており、追い出すしか方法は無く、オスの場合は自治体への申請と許可が必要です。手続きが必要な為、個人で行う場合は注意が必要です。一方、家に出没するネズミ(ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ)は、鳥獣保護管理法にて保護されていません。放置することで人間に多大な被害を与えるからです。従って、ネズミは許可や免許が無くても、自分で捕まえたり殺処分したりすることが可能です。

イタチの駆除方法

イタチを捕まえる場合の許可は、市役所や町村役場で申請することで得られます。この許可を持っている場合、イタチはどのように駆除するのでしょうか。基本的には、天井裏や侵入経路に、餌の入った罠を設置し捕獲する方法です。光を苦手とするイタチには、光が点滅するLED等を当てる方法もあります。捕獲後は、再侵入を防ぐために、糞や巣の撤去、清掃、消毒をしっかり行い侵入口を防ぎます。特に一定の場所に排出する習性のあるイタチは、糞や尿の悪臭が染みついています。臭いがあると、そこが自分の縄張りだと思い、再侵入する危険性があるのでしっかり清掃・消毒をする必要があります。捕獲後の処分は、各自治体により異なりますので、行政の相談窓口まで事前に連絡して確認しておきましょう。

ネズミの駆除方法

ネズミ駆除の場合は、殺鼠剤や粘着シート、忌避剤等を使用して処分する方法が主流です。スーパーやドラッグストアなどで販売されている市販の物でも対応できますが、知識がしっかりある専門業者に依頼した方が、安全で確実に駆除をしてくれるでしょう。その理由をご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

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くん煙剤の使用

イタチもネズミもバルサンのようなくん煙剤で追い出すことができます。この場合、イタチは基本的に煙で死ぬことはありませんので、法律的にも安心して利用できます。もちろん煙が屋根裏に充満できるようにしなければ意味がありませんので、屋根裏の広さに応じて薬剤を追加してください。即効性はありますが、イタチもネズミも煙やニオイに慣れた場合は効果が無い為、数日経てば戻ってくる可能性も高いと言えるでしょう。

 

まとめ

イタチは警戒心が強く凶暴な性格で、下手に手を出すと危険です。また、一度失敗すると駆除が難しくなり、繁殖力も高いので、素早く確実に駆除することが重要です。イタチに関しては、申請も必要なため、申請の手間、駆除の難しさ、追い出した後の巣の処理や殺菌、消毒などを考えると、専門業者に頼んだ方が得策です。なによりも、イタチに適した駆除方法などの専門的な知識が欠かせません。ネズミも様々な病原菌を媒介している場合がありますので、適切に処分することが必要となります。警戒心も強く、思っている以上に難敵です。また、プロは駆除後の消毒や、ネズミが再侵入しにくくなる対策、侵入口の封鎖など、再発防止も徹底しています。やはりプロの手にかかれば、早期解決、完全駆除、駆除後の処理まで経験豊富なスタッフが、適切に対処してくれます。イタチやネズミでお困りの方は、是非当社までご相談ください。