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ゴキブリはなぜ見つけにくいのか?!プロの害虫駆除業者が解説!

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穏やかな日常生活の中にカサコソと不穏な音を立てて登場するゴキブリ。見るだけでも悪寒が走ってしまう方も多い害虫のひとつで、1匹いたら何十匹は家に居ると思わなければいけない程、繁殖力に優れています。そんな多く発生してしまうゴキブリは家で生かしておいてもアレルギーなどのトラブルしか招かないので、見つけたら、これ以上繁殖しないように早めに駆除することが大切です。しかし、一網打尽にしようと思っても見つけづらいのが実情です。そこで今回は、ゴキブリがなぜ見つけづらいのかを簡潔にご紹介しましょう。

ゴキブリが見つけづらい理由1:巣を作らない

意外かもしれませんが、ゴキブリはシロアリやハチのように決まった場所に巣を作る習性がありません。巣を作らない代わりに、ゴキブリが好んで留まるところがあります。それは、暗く、湿気が多く狭いところで、人の手が届きにくい場所です。そういった場所はゴキブリが多く集まりやすく、巣と表現してもよいでしょう。しかし、産卵はこの3つの条件がすべて揃っていないところでも行われます。ゴキブリ駆除で、現在室内にいる成虫・幼虫の退治、卵の処分、侵入防止の3つを実施する必要があるのは、決まったところに巣を持たないというゴキブリの特性があるからです。また、ゴキブリがいつも集まっている場所にはゴキブリの糞が転がっています。引き出しや物の隙間など、不自然な場所に黒い粒のような物がいくつも落ちていた場合、ゴキブリの寝床になっている可能性が高いです。ご自身で完璧に駆除する自信がないときは専門の業者にご依頼いただくと良いでしょう。

ゴキブリが見つけづらい理由2:動き回っている

ゴキブリの筋肉は人間よりも多く、体重の何倍もの重さのものを引っ張ることが出来ます。体は頭部、胸部、腹部の3つの部分から成り立っています。脚は胸部に付いていて、呼吸器官は胸部と腹部に付いています。腹部の両側の小さな穴から呼吸をするのは地球上でゴキブリやその仲間の昆虫だけです。動物のように生まれてしばらくは活発に行動できないということはなく、幼虫がすぐに動き回れるため、ゴキブリが潜んでいなそうな所を確認しても、なかなか見つかりません。また、ゴキブリの動きは俊敏です。新聞紙などで叩き潰そうとしても、一瞬で逃げられますよね。何故なら、ゴキブリの尾角には神経球があり、ここで風圧などを感じると、その情報は人間の瞬きよりも早くゴキブリの脚に伝わります。ゴキブリを見つけづらいのには、こういった理由も挙げられます。

ゴキブリが見つけづらい理由3:外から侵入されることが多い

店舗でもご家庭でも、駆除してからしばらくすると、再びゴキブリを見かけることがよくあります。これは、ゴキブリが建物の中で繁殖するよりも、外から侵入して来るほうが多いためと考えられます。日中は樹木の中や樹皮の下、枯葉の下、植木鉢の下などに潜伏し、夜になると活動します。扁平な体なので、締めたはずのドアの下の隙間や網戸の隙間、排水溝やエアコンのホースなど外部とつながっている場所から安易に侵入します。なぜそのような隙間が見つけられるかというと、理由は発達した嗅覚にあります。室内の匂いが原因で、その匂いを隙間から嗅ぎつけ、そこから侵入するのです。夜であれば、明かりに向かって飛来した結果、室内にたどり着くこともあります。ほとんどの場合、ゴキブリを見つける動機は「完璧に駆除したい」という気持ちからだと思いますが、外から侵入されることを考慮すると懸命に探しても徒労に終わる可能性が高いです。ゴキブリ対策は継続的に実施する必要があることを覚えておきましょう。

まとめ

ゴキブリが見つけづらい理由として、主に「巣がない」「じっとしていない」「外から入り込む」の3つがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。ご自身でできる対策としては、ゴキブリが好まない環境にすることが大事です。住居を清潔にし、食物や水、食べ残し、三角コーナーのごみを放置しないよう心がけましょう。また、ごみ箱には蓋をし、匂い予防も重要です。ベランダや庭はこまめに掃除することをおススメします。また、見つけづらいものを無理に探すのは時間の無駄になる為、徹底的にゴキブリを駆除したい場合はプロの業者に相談することをおススメします。