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ハトが嫌う環境とは?ハト対策についてプロの害虫駆除業者がお教えします!

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ハト対策

 

フンを掃除した場所

鳩は自分のフンの臭いに安心感を覚え、落ち着く習性を持っています。そのため、フンを掃除することで鳩が留まることを防げるのです。また、鳩は同じ行動を繰り返す特徴があることから、フンがあると臭いを嗅ぎつけ、その場所に戻ってくる恐れがあります。鳩を追い払うためにはフンの掃除が大切なポイントとなるでしょう。また、鳩が嫌いな物を置いておくだけでも効果が期待できます。例えば、鳩の天敵である猫やカラスを模したダミー等を置くと良いでしょう。

嫌いな臭い

鳩は嗅覚が鋭く、臭いに敏感です。鳩が嫌いな臭いには、漂白剤、バラやミント等ハーブ類の香り、タバコに含まれるニコチンの臭いといわれています。なので、ベランダでハーブ類を育てたり、タバコを吸ったりすることで、鳩がよりつきにくくなるでしょう。継続して嗅がせることも重要なポイントになります。しかし、営巣してしまった鳩などは、例え嫌いな臭いがあったとしても、帰巣本能が勝り、どうにか巣に戻ってこようとするでしょう。その場合は、プロの専門業者に依頼することをおススメします。

着地できない場所

鳩は高い場所の狭い面積にとまる傾向があります。特にマンションのベランダや室外機置場、屋上の構造物等は安全な場所として好まれます。その為、寄り付かないよう対策が必要となります。人間と同様、鳩も体に異物が触れたり痛みが走ったりする場所は避ける為、あらかじめ着地する場所に針や油などを設置することで、着地しずらく鳩が留まりにくくなるでしょう。

忌避剤

忌避剤とは、鳩が嫌う臭いや成分が入った薬剤のことです。忌避剤を撒くことで、鳩がよりつくことを抑えられるでしょう。しかし、忌避剤を使用するには注意が必要です。既に鳩の巣がある、掃除しても追いつかないほど糞の量が多い、移動することなく棲みつかれている、卵や雛がいる、二羽以上で行動している等の場合は、その場所に強い執着心を抱いている為、忌避剤だけで撃退するのは困難です。味覚、嗅覚、触覚で嫌がらせるだけでなく、ネットを張るなど物理的に鳩の飛来・侵入を防ぐか、有刺剣山や電気ショックなど、より強い刺激を与える方法を検討しましょう。また、忌避剤を使用する場合は、ハトが留まり始めた初期段階が最も効果的と言われています。巣を作ったり、縄張りを張ったりする前の早め早めの使用が必要でしょう。

まとめ

今回は、鳩の嫌いなものや環境についてご紹介しました。鳩は執着心が強く執念深い生き物と言われているため、家のベランダ等に一度巣を作られてしまった場合は、200㎞~1000㎞離れていても鳩の強い帰巣本能により、必ず戻ってくるので厄介とされています。対策をする場合は徹底的におこなわなければいけません。鳩駆除はとても難しいとされている為、正直、プロの専門業者に依頼することをおススメしています。駆除以外にも清掃や除菌をしっかり行い、鳩が来ないよう万全な対策を行うので、再び鳩による被害に苦しむことはなくなるでしょう。害鳥・害虫駆除についてわからないことやお悩みがあれば、お気軽に当社までご相談ください。