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京都市中京区 ハトの巣駆除

先日、HPからご依頼いただいたお客様のところへ行ってきました。

空き室の窓が開いた状態で室内にハトが営巣していました。
親のハトは外へ逃げていきましたが、巣が残っています。

ハト 卵

これ、実は勝手に処理したらダメなんです!

イタチやアライグマ、ハトなどは鳥獣保護法により保護されており、許可がないと駆除してはいけないようになっています。

今回は孵化前でしたが、卵及び雛もしっかり法律で保護されています。
もちろん雛が自力で出ていくことはできないので、法律に従い申請を役所にだした上で適正な処理を行わないといけないです。
当社は狩猟免状所持者がおりますので、申請代行から適正な処理まで一括での対応が可能です。

また、今回だけでなく、今後住み着いてしまわないように、ネット・ワイヤ・プロテクター等を使用して飛来し止まりそうな場所に張ることも可能です。
これらは長期的に効果がのぞめます。
(別途、実施市町村における処分費が必要となります。)

以前にマンションに鳩ネットを施工した際の動画をYouTubeにUPしております。

この際は、住人様→管理組合→オーナー様の流れからベランダに鳩や糞が頻繁にいて不衛生だからなんとかしてほしいとのご依頼でした。
こちらのマンションの場合2人で4日の施工となりました。

ハトネットの他にも上記にも記載しましたが、対策方法はたくさんございますので、当社へご相談くださいませ!