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京都市南区 消毒殺菌作業 (食中毒・ノロウイルス・新型コロナウイルス予防対策)

当社は京都と滋賀を中心に害虫、害獣駆除サービスを行うとともに、食中毒やノロウイルス、最近では新型コロナウイルスの殺菌消毒も行っています。新型コロナウイルスの流行から、衛生管理に気を遣う方が非常に増えてきたように感じます。先日も京都市の飲食店様へ殺菌消毒作業へお伺いしてきました。こちらのお客様は元々害虫駆除依頼を受けており、当社の殺菌消毒のブログを見ていただいたようです。これから暑くなり、新型コロナウイルスも怖いので依頼したと仰られておりました。

殺菌消毒とは、厨房什器などを中心に塩素系で殺菌を行うことです。厨房什器の他にもドアノブ、トイレ、取っ手、ボタン、蛇口、手すりなど従業員の方がよく触られる部分を中心にを作業を行っていきます。従業員様もこまめに消毒はされているようですが、重点的に行うべき場所や忘れがちな部分などを直接お伝えさせていただきました。

近年、飲食店だけでなく食材を扱う、給食センターや病院、介護施設、幼稚園や保育園などでノロウイルスやO157が発生したという報道を耳にすることがあります。実際に、京都にある幼稚園で集団食中毒が発生したこともあります。つい先日も滋賀県の保育園で食中毒が発生したという記事を目にしたばかりです。幸いなくなった方はいなかったようですが、食中毒やO157で死亡することもあります。こういった報道が一度でてしまうと、店舗や食事の提供は一時休止され、最悪の場合閉鎖閉店などに追い込まれてしまうケースも少なくありません。そうなると従業員の皆様はお仕事を失ってしまいます。お客様だけでなくお店や従業員の生活も守っていかなければいけないため、こうなる前に殺菌処理消毒をオススメしています。発生してから対応したらいいではなく、発生する前に対策を試みることが大切です。

また、急激に暑くなってくると食品管理も非常に難しくなってきます。家の中にいても気を遣うので、食品センターや飲食店の皆様は更に気を張っていることと思います。食中毒は暑くなってくる5~9月頃に多い傾向にあります。寒くなってくる11月頃からはノロウイルスやインフルエンザ、また今後は新型コロナウイルスも通年で流行するのではないかといわれています。当社ではこのような日ごろの殺菌作業以外にも、ノロウイルスなどの食中毒発生時の殺菌消毒や厨房丸洗い、汚水菅からの水漏れによる消毒、新型コロナウイルスの予防消毒・発生後の消毒も承っています。先ほども記載しましたが、今回のお客様には直接消毒方法をお伝えしましたが、当社の持っているこの知識を共有できると、現在流行している新型コロナウイルスの感染拡大予防に繋がると思い、「自分でできる新型コロナウイルスの消毒方法」という記事を作成しました。よろしければご覧ください。ちなみにですが、当社の新型コロナウイルスの予防消毒について読売テレビで取り上げていただきました

見積もりは無料です、即日対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。お待ちしております。