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新型コロナウイルス感染予防の消毒方法について教えます

※薬剤が不足していましたが、消毒用エタノールが調達できましたので2020/4/7より新規の消毒作業再開いたします。即応体制を整えております、ご相談、お問い合わせください。よくあるご質問についてはこちらをご参考ください。先日「京都コロナバスターズ」と題し、京都府向日市の保育園に新型コロナウイルスの予防消毒に行ってきましたが、その様子が読売テレビで放映されました

毎日のようにTVやラジオなどさまざまな場所で耳にする「新型コロナウイルス」。小中高の学校が休校になったり仕事もテレワークになるなど皆さま独自に様々な対策を行っていると思います。先の見えない自粛要請に不安に思っておられることは当然なことです。「過度に不安になりすぎるのもよくないと言われても・・・と思っておられる方も多いのではないでしょうか。今回、この新型コロナウイルス拡大前から食中毒やノロウイルスに対しての殺菌処理作業を行ってきた当社が、新型コロナウイルスの消毒方法を教えしようと思います。

新型コロナウイルスの感染経路は?

まず、新型コロナウイルスに限らず、細菌やウイルスはどういった経路で私たちの身体に入ってくるか知っておく必要があります。既にご存じの方も多く、聞き飽きたと思われるかもしれませんが、「飛沫感染」と「接触感染」です。よって、ウイルスを含む飛沫が目・鼻・口の粘膜と接触するのを防ぐこと、ウイルスが付着した手が、目・鼻・口の粘膜と接触するのを防ぐことが重要です。

ウイルスを除菌できる消毒剤とは

最近SNS等で誤情報が流れて、間違った消毒液の作り方が拡散されいます。消毒において効果がみられるのは以下の2つになります。

手指:消毒用アルコール(濃度70%以上)
物の表面:塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)

手指の消毒に、塩素系漂白剤は使用できないため、必ず手指用の消毒用アルコールを使用してください。

コロナ アルコール消毒

新型コロナウイルスの消毒方法

では実際にどのように消毒を行えばいいのでしょうか。注意点も交えながらお伝えしたいと思います。

消毒液を十分に含ませてしぼったペーパータオル等で消毒する場所を拭き取った後(一方向に拭く)、から拭きします。塩素系漂白剤の場合、金属が腐食する可能性があるので、消毒後にから拭きします。
※使用したペーパータオルは再利用せず、ビニール袋に入れてください。
※スプレー式ボトルでの噴射は、ウイルス拡散の恐れがあるので好ましくありません。

新型コロナウイルスの消毒場所

次にどのような場所に注意して消毒を行えばいいのでしょうか。基本的には手指がよく触れる場所を主に消毒を行うのが好ましいでしょう。家庭や職場などによって注意する場所が異なってきますので、気を付けましょう。

家庭
<部屋>
ドアノブ、窓の取っ手、照明のスイッチ、ソファー、テーブル、椅子、電話機、コンピューターのキーボードとマウス、小児玩具、壁、床等

<台所、トイレ、浴室>
水道の蛇口、シャワーヘッド、洗面器、ドアノブ、窓の取っ手、照明スイッチ、浴槽、 排水溝、水洗便器と流水レバー、便座とフタ、汚物入れ、壁、床等

<衣類、寝具>
通常の洗濯で問題ないと言われていますが、気になる場合は熱湯消毒(80℃、10分以上)をしてから洗濯機にかけるようにしましょう。

職場や集合住宅の共用部
<エレベーターやエスカレーター>

エレベーターの呼び出しボタン、停止階ボタン、エスカレーターの手すり部分

<建物の出入り口>
建物の出入り口にあるドアノブ、ハンドル、セキュリティー対応のオートロックボタンなど不特定の人が触れる部分

<共用のトイレ、給水場所、洗面台等>
※家庭や職場の「台所・風呂・トイレ等」の欄を参照にしてください。

コロナウイルス 消毒

消毒後の注意点

以下の手順で消毒後の片づけを行いましょう。
①使用後のペーパータオルが入った袋は口をしっかりと結んでください。その際袋を2重など重ねて処分するのが好ましいでしょう。
②手袋をつけたまま、消毒用アルコールで手袋の表面をしっかり消毒してください。消毒用アルコールがない場合は手袋をつけたまま石鹸などを使用ししっかりと洗いましょう。
③マスク、手袋をを外側を触れないように外し袋に入れて破棄してください。
④手袋を外した手を石鹸と流水でしっかりと洗い流しましょう。
⑤着ていた服を脱いで洗濯機にかけましょう。
⑥最後にもう一度石鹸で手を洗いましょう。

※消毒後もしばらくの間は窓を開けておくなどの喚起を行うようにしましょう。
※手荒れがるとウイルスが残りやすいといわれているので、乾燥を防ぎしっかりとハンドクリーム等で保湿してください。

まとめ

上記において新型コロナウイルスだけでなくその他のインフルエンザやノロウイルスにおける消毒方法についてお伝えしました。一見簡単そうに思えますが、実際に消毒を自分でしようと思うとなかなか勇気のいることではないでしょうか。自分でも行うことも可能ですが、もし不安だったり怖かったりする場合は一度プロに相談してみたもいいかもしれませんよ。当社では先ほどもお伝えした通り、食中毒やノロウイルスの殺菌消毒を行ってきた実績もあります。ぜひ一度お問合せ、お電話(0120-773528)お待ちしております。料金やどういう作業を行うのか疑問に思われる方も多いと思いますので、新型コロナウイルス消毒作業についてのよくある質問のページもございます。よろしければご覧ください。また、当社の新型コロナウイルスの消毒作業について全国賃貸住宅新聞社様に掲載していただきました。ぜひご覧ください。