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最近急増しているトコジラミに要注意です!

ここ近年、街を歩いていると外国の方を見ない日はないんじゃないかと思うくらい訪日外国人の方が多くいらっしゃいますね。

経済が潤っていい部分もある反面、実は私たちの生活を脅かす虫が日本に入ってきてるってご存知ですか?

トコジラミとは

トコジラミとは、人間の血液を吸ってウヨウヨしている吸血外注です。別名ナンキンムシともいわれています。
近年、大都市や観光都市を中心に日本で急増してきて大問題になっているんです。
ここ京都でも他人ごとではありませんね。
特に、最近は民泊やゲストハウス、ホテルなども増えてきたのも要因の一つではないかと言われています。

トコジラミだけでなくヒアリや蚊も同じような原因で日本に入ってきてますね。

トコジラミの特徴

トコジラミ駆除

 

属種:カメムシ目トコジラミ科

寿命:成虫の寿命は長く、室温条件では1年以上生きることも

体長:幼虫は1.5㎜、成虫は5-7㎜程度で肉眼で見える

成長:卵は6日程度で孵化し色は薄い褐色。非常に見つけにくい。1~3か月経てから成虫になる。成虫になっても羽は生えないので飛べない

産卵:1日に5~6個、生涯に200~500個の産卵を行う

弱点:熱に弱い(45~60℃)

 

トコジラミによる被害

 

・嚙まれて刺されると眠れなくなるくらい強烈な強い痒みに襲われる

・噛まれると肌に赤い斑点が出来る

・刺された後は1~2週間消えずに残る

・移動しながら吸血するので跡が広範囲に広がる

・宿泊施設などでトコジラミが発生した場合が一番厄介で、駆除期間中、客室フロアを営業停止にしなければいけなくなり経済的損失も大きくなる
そして何よりも風評被害が一番の問題になってくるのではないでしょうか

 

トコジラミの侵入経路

■海外旅行先のカバンから侵入

■購入したアンティークの家具や古本

■大衆浴場

■タクシー、電車などの車内

などがあげられます。

 

トコジラミの対処方法

市販の薬剤ではなかなか完全に死滅させるのは難しいと思われます。どんどん耐性がついてきており、市販の薬剤で死滅できなくなってきているのが現状です。
なので、特に簡易宿泊所やゲストハウスを経営している方、経済的利益損失にもなりかねます。
現代ではSNSでの拡散からでる風評被害が多大なものだと思われます。
実際にアメリカでは宿泊者がホテルを訴えるというケースも発生しています。

そうならないためにも、当社へ一度ご相談ください。
悩みながら時間をかけてしまうよりか、業者へ頼んだほうが無駄に悩まずに済みますよ!

トコジラミ以外の害虫も対応していますので、お電話(075-874-4211)おまちしております(^^)