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害虫駆除作業スタッフに大変だった現場についてインタビューを行いました!

京都と滋賀を中心に、ゴキブリ・シロアリ・ネズミの害虫から、アライグマ・イタチ・ハクビシンなどの害獣まで駆除サービスを行っています、株式会社マイジョリティサービスです。「京滋の害虫駆除.com」を運営しています。当社は対応エリアを京都と滋賀に限定し、自社施工、さらにウェブ集客に特化することで、低価格で高品質なサービスの提供が実現できています。毎日多くの現場へスタッフは走り回っていますが、改めて今回その作業スタッフに集まってもらい、インタビューを行いました。テーマは「今まで作業した中でも大変だった現場について」です。当社の害虫駆除作業スタッフは多く在籍していますが、今回は3人に取材しました。その中でも非常に興味深かった内容を紹介します。

 

ウジ虫の現場

特に印象に残っているのはうじ虫の現場です。自殺された方のお部屋で、マガジンとか雑誌を重ねててそれにウジ虫が沸いているんです。こういった現場はカーテンを閉め切っておられて通行人の方とかが、外にうじ虫やハエがいっぱい窓ガラスについているので発覚することが多いです。その時の現場もそうだったのですが、そういった通行人からの通報で発覚したようでした。不動産会社様から直接連絡をもらって「ちょっと見てきて」と何の説明もなく現場にお伺いしたら、ウジ虫が沸いていた状況だったのですごくキツかったですね。また、死体を回収された後でも、「爪」とかは残っているんですよね。爪は腐らずに残されていて、その爪の形で「若い方だな」とか「ご年配の方だな」というのがイヤでもわかってしまいます。ご両親からのお手紙が置かれている場合もありました。「ここを出入りする業者の皆様、今回は息子のこういったことにより大変ご迷惑おかけします」といった内容があったり、パソコンやDVDなどの生々しい環境を目の当たりにするときつかったです。

 

汚水層のゴキブリの現場

某飲料会社様の汚物がたまる汚水槽の現場がありました。そこの清掃に入る前にゴキブリが多いので駆除してくださいとのご依頼がありました。その汚水槽が20個ほど繋がっているのですが、奥のほうはもう酸素がない状態で入っていくんです。入った瞬間からびっしりいるんです、ゴキブリが。もう真っ黒です。半径約60cmほどのところを通っていくんですが、ここも真っ黒なんです。しかも四つん這いで通ってかなければなりません。その中をガスで駆除していくんですが、吹きかけると飛んでくるんです。顔は面体つけていますが、一番怖いのは水を張ってるので、そこを知らない間に泳いでくることですね。しかもそのゴキブリというのがワモンゴキブリといって普通のゴキブリよりも少し大きいんです。見た目的にも怖いのでここは結構悲惨な現場だったと思いますね。

 

かわいすぎて大変だった現場

当社はアライグマの捕獲も業務として行っています。もちろん市町村に申請を出して許可を得た上で捕獲しています。その中で春先から夏にかけてのアライグマの赤ちゃん、所謂ラスカルですよね。我々はこういった仕事をしているので最後まで責任をもって殺さないといけません。不炭酸ガスでの殺処分を行いますが、その赤ちゃんが5匹くらいいるときもあるんです。その赤ちゃんをまとめて殺さないといけないというのは気持ち的にはかなり大変です。アライグマに限らずハクビシンやヌートリアなども外来生物に指定されていてそういった動物の駆除を行い、命が終わるところを見届けるというのは精神的に大変だなと。息の音、「ゼエゼエ」とか「ん”っん”っ」という呼吸音が耳から離れないですね。

 

インタビューの中から何点かを抜粋してまとめました。インタビュー動画としてYouTubeにUPしておりますので、詳しく知りたい方はぜひこちらからご覧ください。その他にも多くの作業動画や、コラム動画など公式チャンネル作成し更新しておりますので、よろしければチャンネル登録もお願いします!